サモエドの子犬
サモエドの子犬をお譲りします

ありがとうございました。全頭の新しいお家が決まりました。

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飼い主の義務

犬を飼っていく上で、届出や予防接種など法律で義務付けられていることがあります。
義務ではなくとも、各種感染症の予防接種などは、生命に関わる病気やウイルス等から愛犬を守るのには必要な対策です。
犬は言葉で体調を伝えることができませんから、日々の健康管理は飼い主が注意してやるしかありません。

毎日の世話

当たり前のことですが、毎日の食事を忘れないで下さい。(朝晩の2回)
飲み水も。
散歩も必要です。最低30分程度の散歩を毎日欠かさず1日に2回(朝・晩)はいきましょう。雨の日も風の日も、極寒・灼熱の日もです。
(サモエドは暑さに弱いので、夏の時期は日が昇る前、日が沈んでからなど、時間にも注意しましょう。)
犬によって色々ですが、多くの場合、散歩の際に大小の排便をするようになるようです。
小の場合には、その上から水を撒き、大の場合にはしっかりとビニール袋などで取りましょう。
これまでに、汚物入れを持たずに犬と散歩している人を見かけたことがあります。言語道断です。

畜犬登録

畜犬登録は、生後91日以上の犬の飼い主に義務付けられています。
登録は生涯1回で、有料です。登録時に犬鑑札が発行されますから、これを首輪などにつけておきます。
同時に、狂犬病「予防注射済証明書」を持って管轄の福祉保健センターや保健所に行き手続きを行ないます。
注射済票が交付されます。

廃犬届け他

畜犬登録後愛犬が他界した時や飼い主に変更があった時は廃犬届けを出します。
引越しをした場合には、住所変更の届けを出します。

狂犬病予防接種

狂犬病は、人間にも感染する伝染病です。
幸いなことに近年日本での発生事例はないようですが、万が一発症した場合には、ほぼ100%の死亡率となっています。
狂犬病が国外から侵入し、国内でのまん延を防ぐためにも、年1回のワクチン接種を行いましょう。
畜犬登録後毎年4月ころに案内通知が送られて来ますので、記載指示に従って接種しましょう。

感染症の予防接種

5〜7種混合ワクチン  生後2回目の追加ワクチン接種後年1回

フィラリア症の予防

蚊の出始めからいなくなるまで、(毎年)月/1回 5月〜11月。